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フォア・コンセプト・カーボン&アロイ

テクノロジー

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フォア・コンセプト・カーボン&アロイ

フォア・コンセプト

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フォア・コンセプトとは? フォア・コンセプト
            フォア・コンセプト
                  フォア・コンセプト
フォア・コンセプトとは?

航空力学を起源としたフォアは、1999年にアルミ・リム(KsyriumおよびCrossmax)の設計に適用され、2021年にカーボン(Cosmic SLR)ラインアップへと展開を拡大しました。

フォア・コンセプト
フォア・コンセプト - フォア・コンセプト
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 フォア・アロイ -  フォア・アロイ (1999)

フォア・アロイ(1999)

リム下部の母材を溶かし、ねじ山をつくることによりスポーク・ニップルを直接リムに固定することが可能になります。

02
フォア・カーボン - フォア・カーボン (2021)

フォア・カーボン (2021)

カーボンの場合プロセスは異なりますが、結果に変わりはありません。アルミ製のねじ山をリムのカーボン層の間に配置し、スポークとリムの接合部を強化しています

フォア・コンセプト
結果

結果

アルミでもカーボンでも、リムのアッパー・デッキには従来必要な穴が無く、滑らかな形状となっており、テープを貼る必要は無くなりました。

メリットは何?

フォア・テクノロジーのおかげで、剛性や耐久性を損なうことなく、大幅な重量軽減が実現しました。

メリットは何?
Increased durability & Better stiffness

耐久性の向上

精度の高い独自の技術によって、リムの補強をクリティカルな箇所のみに留めることが可能になり、断面の上部ブリッジに穴を空けない構造にすることにより耐久性の高いリムの設計が可能になりました。

 

剛性の向上

リムの上部ブリッジにはドリル加工がされてないため、ホイールの剛性は30%高くなっています。

タイヤの取り付けとメンテナンス、ホイールのシーリングが簡単に

リムに穴が開いていないため、テープは不要になりました。その結果、ホイールが軽量化されたうえ、シーリング性も向上しています。さらに、穴がないので、ホイールは完全に密閉された状態になります。

 

チューブレスとの互換性

リムは構造的に密閉されているので、リムテープを追加することなく、チューブレスタイヤを使うことができます。ホイールの使用にあたり空気が漏れる心配はありません。

タイヤの取り付けとメンテナンス、ホイールのシーリングが簡単に
軽量化

軽量化

剛性と耐久性が高いリムなので、スポークの本数を減らしてホイールを軽くすることができます。また、リムテープが不要になったことで、ホイールあたり30g軽量化が可能になりました

スポーク交換が簡単

スポークが壊れてしまっても、リムテープやタイヤ、カセットを取り外す必要はもうありません! ただネジを緩めて、スポークを取り外すだけです。

スポーク交換が簡単

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