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COSMIC PRO CARBON SL C

リムは、クリンチャーリムコンターの規格寸法に適合していなければなりません。規格に適合させるため、他のメーカーは、リムベッドの形状に妥協したり、成形工程の後にファイバーに機械加工を施したりすることがほとんどです。

リムの最も露出している部分の機械加工(ファイバーの切断)は、完全性の面からも、ブレーキ性能を制約する要素、衝撃、タイヤ圧への耐性の面からも好ましくありません。このため、リムベッドの最終的な形状は、機械加工を行わないで済むよう、成形工程で完璧なものとなっていることが求められます。
これこそが、マヴィックが研究開発を重ね、実現させたノウハウです。

マヴィックのリムは、カーボンファイバーが連続する単一層として仕上げられているので、成形からそのまま独自の一体型リムコンターが出来上がります。

EXCLUSIVE CARBON DESIGN
BEST IN CLASS BRAKING
UTLRALIGHT
AERO
設計:フランス
製造:ヨーロッパ
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CARBON CLINCHER 2.0

カーボンクリンチャーの誕生以来、そのブレーキ性能には深刻な欠陥があると指摘されてきました。

"それはブレーキングによって200°Cに達する過剰な熱が蓄積されるにもかかわらず、カーボンがこの熱を放散できないという問題です。
カーボンファイバーを繋ぐレジンはかなり熱に弱い素材で、カーボンリムの製造に使うことのできるレジンのほとんどのTg(融点)も200°Cを大きく下回っているため、この熱によってリムの破損が引き起こされるリスクが極めて高くなります。
マヴィックのニュートラル アシスタンス チームも、世界中の数えきれないほどの大会でこの現象を目の当たりにしています。"

例えば、エタップ・デュ・ツール2015の間、マヴィックのニュートラル アシスタンス チームが、リムが破損したマヴィック以外のメーカーのカーボンクリンチャーホイールを修理した件数は38件に上りました。

"エタップ・デュ・ツールで発生した、そして毎日のライディングで遭遇する恐れのあるこうした不具合をなくすべく開発されたマヴィック独自の新しい熱処理工程は、卓越のヒートマネージメントを実現するためにTgを上昇させます。
その結果、マヴィックのリムは200°Cの熱にも耐えることができるようになったのです。もっともこの温度は、極度なブレーキ力がかかった際に到達することがある温度で、実際の状況ではここまでの熱が発生することはめったにありません。"

“自分自身で決断を!”

マヴィックの最新イノベーションをテストしていただけるチャンスをご用意しました。こうした製品のインスパイアリングなメリットを実際に体験していただく機会を設けることで、自信をもって購入していただけると考えたからです。

TEST THIS WHEEL

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