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ユルヘン・ファンデンブルックがプロ初勝利を飾る

(6 6月 2011)

ユルヘン・ファンデンブルックがプロ初勝利を飾る

ベルギー人ライダーのユルヘン・ファンデンブルック(オメガ ファーマ-ロット)は、クリテリウム・デュ・ドフィネの第1ステージにおいてアタックを決め、彼のキャリア初となるプロレースでの勝利を飾った。28歳、期待の若手であるファンデンブルックは昨年のツール・ド・フランスで5位に入り、今回の結果によって2011年のレースでも好調な走りを見せることが期待される。

「プロデビュー以来、この勝利を待ちに待っていた」と語ったファンデンブルック。「クリテリウム・デュ・ドフィネ第1ステージでの勝利は、ツール・ド・フランスへ向けていい結果だと思う」

距離144kmで競われたクリテリウム・デュ・ドフィネのオープニングステージは、アルベールビルからスタートし、アルプスの3つの山岳コースを越して2級山岳サン・ピエール・ド・シャルトルーズを目指すレイアウト。残り7kmの上りでグループからアタックをかけたファンデンブルックは、後続に6秒差を付けて勝利を獲得した。

「今回のレースでは、私の脚は非常にいい状態だった。ここでアタックをかけない理由はなかったよ。シフトソフが行くのが見えて、チームメイトのユルヘン・ルラントスが『行こう!』と声をかけてきたのでアタックをかけたんだ」(ファンデンブルック)

ファンデンブルックは、重量1190gでマヴィック レーシング用ホイールとして人気の“コスミック カーボン アルティメイト”をキャニオンバイクに装着。この“コスミック カーボン アルティメイト”は軽量なエアロホイールで、今回のような上りの多いコースに最適なモデルとなる。


 

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